光野 あや
都市銀行、エンタメ、そして経営。異世界を経験してきた、中学生の息子の母親。
金融×エンタメのハイブリッドな視点を、県政へ。
福岡県議会を正し、人と人、地域と未来をクリーンにつなぐ、正直な政治を体現します。
私は、幼い頃から「こうしたい」と思ったら、まず動いてみる人間でした。
わからなければ、調べて、人にも聞く。会いたければ、会いに行く。
やってみて違ったら、また考えてやり直す。
これまで、たくさんの人に出会い、助けてもらい、背中を押してもらいました。
だから今度は、私が誰かの背中を押せる人になりたいと思っています。
出産を経て上京し、子育てをしながら仕事に復帰した頃、最愛の母をがんで亡くしました。
それが私の人生を大きく変えました。
政治の世界を志したのもこの頃です。
それから10年。
大企業から転職し、起業し、父親の死も経験しました。
子どもを育てながら仕事を続ける中で、人生には、自分の力だけではどうにもならないことがあることも知りました。
だからこそ「大丈夫」「やればいいやん」と、もう一度前を向ける社会にしたい。
誰か一人の声だけではなく、たくさんの人の声を聞きたい。
東京と九州、民間と行政、人と人。
今までの私の人生で出会ってきたものを、全部つないでいきたい。
政治だから特別なことをするのではなく、
目の前の人の話を聞いて、自分の目で見て、考えて、動く。
私は、そんな当たり前のことを、まっすぐやりたい。
人と人がつながれば、もっとできることがある。
一人では難しいことも、みんなでなら変えられる。
私はそう信じています。
だから、動きます。
未来を、もっと面白く、もっとあかるくするために。
小郡・大刀洗には、豊かな農産物と、まだまだ眠っている魅力があります。東京と九州を行き来し、金融とエンタメ、そして経営の世界を経験してきた私だからこそ、「いいものをつくる」だけで終わらせず、「どうやって稼ぐか」まで考えたい。農産物、観光、企業をつなぎ、外から人やお金を呼び込む。地域で働く人、農家、地元のお店の「手取りが増える」経済をつくります。
暑い中でスポーツを頑張る子どもたちを、親として見てきました。学校の体育館は、子どもたちが使う場所であると同時に、災害が起きたときには地域の避難所になります。だからこそ、学校体育館のエアコン設置を進めます。そして、宝満川流域の治水対策など、災害から暮らしを守る取り組みも進める。子どもにも、高齢者にも、安心できる地域をつくります。
子どもを育てながら働くこと。家族の病気や別れに向き合うこと。私自身、人生の中で何度も「どうしよう」と思う経験をしてきました。だからこそ、「大変だから諦めるしかない」を減らしたい。病児保育、放課後の居場所、子どもたちの第三の居場所など、行政だけではなく民間の力も借りながら、支える仕組みをつくります。何かあっても、もう一度前を向ける。そんな社会をつくります。
東京と九州を行き来する生活をしているからこそ、「移動できること」が暮らしや仕事の可能性を広げると実感しています。高齢者の移動、子どもの送迎、通勤や通学。AIを活用した乗り合い交通など、今ある仕組みをもっと便利にして、小郡・大刀洗から福岡、佐賀、鳥栖まで、人がもっと自由に動ける地域をつくります。
政治は、一部の人だけのものではありません。忙しくて声を上げられない人、誰に言えばいいかわからない人。そんな声も、きちんと政治に届けたい。デジタルの力も使いながら、できるだけ多くの声を集め、税金の使い道も見えるようにする。古いしがらみや無駄をなくし、「何に、いくら使ったのか」が誰にでもわかる県政へ。
佐賀県立佐賀北高等学校 卒業
九州産業大学 商学部 観光産業学科 卒業
株式会社三井住友銀行 入行。佐賀・新宿・法人営業部に所属。大企業の組織体制、融資審査や稟議、財務管理を学ぶ。ここで、社会人としての基礎と、数字に向き合う力を身につけました。
株式会社サイバーコネクトツー 入社。福岡本社のゲーム・エンタメ業界という、まったく異なる「異世界」へ。「伝える力」「人をワクワクさせる、魅せる力」を磨きました。
株式会社AMCC 設立・代表取締役就任。「人・場所をつなぎ、楽しさを創造する」をコンセプトに起業。地方と都市、民間と行政をつなぐ、さまざまなプロジェクトを推進。
佐賀県企業誘致アドバイザー 委嘱。これまでの金融・エンタメの経験とネットワークを活かし、地方への投資と企業をつなぐ立場として行政をサポート。